新潟 温泉

新潟の温泉

ここでは、新潟までお出掛けのときにはぜひともお勧めしたい「新潟の温泉」について、代表的な温泉地を中心にまとめてみました。

 

新潟の温泉とは

火山国・日本は、温泉が多いことでも有名ですが、新潟は活火山が少ないにも関わらず、温泉地(宿泊施設の場所)の多さでは、北海道、長野に次いで日本第3位となっています。
新潟の温泉は、石油や天然ガス発掘の副産物となったものが多いほか、平成時代になってから「ふる里創生資金」の活用による地域活性化も背景にあります。
なお、新潟にある温泉は、地元で親しまれる温泉や、日帰り観光コースのひとつとしてお気軽に組み入れられる温泉も数多くありますので、目的に応じて利用をお勧めします。

 

新潟市から近い温泉

新潟までの出張時には、新潟空港やJR新潟駅からも近い新発田市にある「月岡温泉」がお勧めです。
月岡温泉の硫化水素の含有量日本一といわれ、美肌が期待されることからも年間約65万人の観光客が訪れる温泉で、もちろん、日帰り入浴も可能です。
新潟駅からは、JR白新線経由で羽越本線の月岡駅からバスを利用するほか、国道49号線と460号線を乗り継ぐ方法が便利です。
また、日程に余裕があるときは、月岡温泉から山形県寄りの「胎内温泉」「瀬皮温泉」、日本海に続く阿賀野川流域の温泉などもお勧めです。

 

イベントとともに楽しめる温泉

中越地域にある「越後湯沢温泉」は、川端康成の「雪国」でもお馴染みの新潟の温泉です。
こちらでは、3月開催の「越後湯沢温泉雪まつり」もあり、その時期に合わせての温泉旅行もお勧めです。
越後湯沢温泉までは、JR上越線の越後湯沢駅や関越自動車道の湯沢ICからも近いほか、スキーシーズンを中心としたバスツアーを利用すると大変便利でお得です。