新潟 こんな街

新潟とはこんな街

ここでは、「新潟とはこんな街」をテーマに、新潟市の魅力についてまとめてみました。

 

●新潟市が「下越」なのは
新潟県は「上越(じょうえつ)」「中越(ちゅうえつ)」「下越(かえつ)」「佐渡(さど)」に大別できますが、県庁所在地の新潟市は、山形県と隣接する下越地域に属しています。
ちなみに、上越・中越・下越とは、かつての政治の中心地・京都から近い順番になり、かつての新潟は「越後」、富山は「越中」、福井と石川は「越前」と呼ばれていました。

 

●新潟市の行政区
現在の新潟市は、市役所本庁のある「中央区」を含む8区で構成され、中央区の「ウォーターフロントブルー」など、区ごとにイメージカラーがあるのも大きな特徴です。
ちなみに、東隣の「東区」は「アクアブルー」で、西隣の「西区」は「サンセットオレンジ」がイメージカラーになっています。

 

●新潟市の地形の特徴
新潟市の海岸部は砂丘地帯のため畑が多く、内陸部は水田が中心になっています。
また、市内には日本海に続く信濃川が流れ、川沿いに高層ビルが立ち並び、有名な観光スポットにもなっています。

 

●新潟市の産業
新潟市は、油田やガス田の発掘地としての歴史があり、その副産物として数多くの温泉も誕生しています。
米やチューリップ(切花・球根)の出荷が全国第1位のほか、梨やユリ・ダイコン・スイカなども上位にランクイン、海の幸も大変豊富でユニークな海鮮丼も大変人気です。
また、北陸工業地域の中核を担い、ホームセンターをはじめ、米菓を製造販売する複数の企業など、全国的に有名な企業が多いことでも知られています。

 

●自然とふれあえる観光スポット
新潟市内をはじめ、県内には自然ゆたかな観光地が数多くありますが、新潟市内にあるバーベキューが楽しめる公園や、水浴びができる公園などは家族連れでにぎわいます。